こんにちは。

 

 

開運整体院です。

 

 

今日は、練習中に痛みが酷くなり、動けなくなってしまったサッカーをやっている男性(学生)の症例をご紹介します。

来院される3日前の練習中に痛みがでて、それ以降動けない状態で開運整体院に来院されました。

 

問診でお話をうかがったところ、練習中に少しづつ痛みが出はじめて、1時間もすると痛みが酷くなり動けなくなってしまったそうです。

その後、3日ほど休んで痛みは大分落ち着いたそうです。TSU98_scbb_TP_V

 

 

 

 

 

症状は、後ろにそったり、前に身体を折り曲げたりすることがとてもしづらく、特に前に折り曲げる動作が一番キツイようでした。

検査を行ったところ、お尻(殿部)ふくらはぎ、そして肩にも原因があることがわかりました。どうもぎっくり腰ではなく、疲労性の腰痛(筋・筋膜性の腰痛)のようです。

検査後、すぐに治療を始めましたが、ふくらはぎ・殿部を調整後、10→6に痛みが下がり、その後方の調整で完全に痛みが消失しました。

 

同伴されていた親御さん・患者様には、この後どのくらいの周期で来院されればよいか説明し、サッカーをする際にも気をつける事を説明し、ご帰宅していただきました。

 

腰痛は、1回の施術で「0」になることは多くはありません。痛みが「0」になった時に限りまた痛みが少し「ぶり返す」ことがあるので、開運整体院では、4日~1週間の間隔で何回か来院していただくようにアドバイスをしています。

 

ヘルニアや慢性腰痛でお困りなら、是非、開運整体院へお電話ください!